일본의 구전설화 「쥐의 신랑 고르기」에 관한 고찰- 동아시아 비교설화 관점에서 -

A Study of the Japanese Oral Tale “Mouse’s Choice of Husband” - From the Perspective of Comparative East Asian Narratives -

초록

本稿は世界的に広範囲な分布を見せる説話「鼠の婿選び」が韓中日でどのような内容で変容し定着したのかを文献説話、口伝説話、派生説話などに注目しながら通時的·共時的に総合的考察を試みたものである。その結果を要約すると次のようになる。第一に、インドの根源説話と中国の口伝資料の内容を比較すると、核心モチーフの問答における画素が細分化すること、中国文化を反映する「壁」の画素が登場したこと、民俗と結びつく用例が見受けられること、「猫の命名」「縣官画虎」のような派生説話があることなどが注目される。第二に、韓国の説話の特徴についてであるが、文献説話の存在を通じて17世紀初め以前にすでに民間に広く流布していたこと、中国の中人公がすべて「鼠」であることに対して韓国は「鼠」だけでなく「モグラ」が登場し、中国の説話の「壁」に代って韓国では「石仏」「恩津彌勒」などが登場していることなどが注目される。第三に、日本の説話の特徴についてであるが、主人公として「鼠」と「モグラ」が登場していることから、「鼠」だけが登場する中国とも「モグラ」が主に登場する韓国ととも距離を置いていること、婚姻の要素が省略された派生説話の場合、アイヌ族説話や「猫の命名」説話は中国の影響を受けているといえようが、「石屋」が主人公である説話のように独自の話素の変容も見受けられることなどがなどが挙げられる。

키워드

일본 구전설화(Japanese Oral Tale)쥐(Mouse)쥐의 신랑고르기(Mouse’s Choice of Husband)동아시아(East Asia)비교설화(Comparison of Folktales)
제목
일본의 구전설화 「쥐의 신랑 고르기」에 관한 고찰- 동아시아 비교설화 관점에서 -
제목 (타언어)
A Study of the Japanese Oral Tale “Mouse’s Choice of Husband” - From the Perspective of Comparative East Asian Narratives -
저자
이시준
DOI
10.17003/jllak.2024.130..133
발행일
2024-08
저널명
일어일문학연구
130
페이지
133 ~ 257