일본의 〈천인각시天人女房〉담의 「지상체재형」「천인승천형」에 관한 고찰-한국의 〈나무꾼과 선녀〉와의 비교를 통하여-

A study on the types of “the residence on the ground” and “the ascension into heaven” in 〈A Heavenly being wife〉

초록

本稿は、先に 日本昔話通観 の〈天人女房〉譚のうち、主に天人が夫と別れて昇天する内容だった七つの下位類型の分類基準を調べた。 日本昔話通観 の下位類型の分類は従来の伝統的な分類方法の影響を受けており、琉球伝承圏の話群を独立した下位類型に設定する傾向が強いということを確認することができた。続いて、〈天人女房〉譚の特徴をうかがうために、「天人が降りてきた場所と男の身元」、「男の善行」、「タブーと羽衣の取り戻す方法」、「子供の昇天」「由来譚」などのモチーフを設定して、韓国の〈きこりと天女〉譚との比較を試みた。全体的にいうと、韓国の方は「善行」「動物の報い」(天女の出没場所の助言とタブー)「タブー破り」「天女の昇天」というモチーフの連結で構成されていて、内容上の変異が起きにくい構造を持っているのに対して、日本の場合は、タブーが話の必須のモチーフになっていないこともあって、多様な内容上の変異を有していることが確認できた。

키워드

Swan Maiden Tales; A Heavenly being wife; A folktale; Woodman and a legendary woman; the ascension into heaven; 羽衣伝説; 天人女房; 説話; 樵と仙女; 天人昇天型
제목
일본의 〈천인각시天人女房〉담의 「지상체재형」「천인승천형」에 관한 고찰-한국의 〈나무꾼과 선녀〉와의 비교를 통하여-
제목 (타언어)
A study on the types of “the residence on the ground” and “the ascension into heaven” in 〈A Heavenly being wife〉
저자
이시준
DOI
10.15733/jast.2018..77.109
발행일
2018-10
저널명
일본연구
호
77
페이지
109 ~ 135