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『大漢和辞典』의 邦訓 고찰
초록
本稿は、大漢和の10種の部首-土部․山部․心部․水部․玉部․石部․糸部․衣部․足部․言部-を対象に、邦訓を記載している漢字と邦訓を 取り出して考察したものである。 大漢和の10種の部首には、漢字110個に対して144個の邦訓を記載している。 これが現行漢和辞典である廣漢和と漢辞海においても邦訓として認めているかを調べた結果、三つの辞書でともに邦訓として 認めているのは74漢字に82邦訓であった。このように、辞書の編纂方針および編纂に用いられた文献などによって邦訓の認定範 囲が異なるということが分かる。 次に、1200年頃成立したと言われる日本の古漢和辞典である觀智院本を対象に、大漢和の110漢字·144邦訓を調査した結果、該 当漢字に該当邦訓が載っているのは41漢字·43邦訓であった。邦訓を基準にすると、約30%が載っているのである。これらは觀 智院本成立当時、邦訓として使われていた可能性が高い。ただ觀智院本には訓の意味までは載っていないため、大漢和で示した 意味と一致するのかまでは確認できない。また該当漢字は見出しとして載っているが、大漢和の邦訓は載っていないのは、64漢 字·95邦訓である。これは13世紀以後日本語を使用する中で邦訓として成立した可能性があるといえよう。「惘, 沁, 没, 泌, 礑」 の5つの漢字は、觀智院本に見出しとして記載されていない。 最後に、大漢和の144個の邦訓の意味が、日本においてのみ用いられたものであるかを確認するため、中国の古漢字辞典である 康煕字典を用いて調査した。144個の邦訓は意味で分けると全部で274種である。この中15の意味は康熙字典でも確認された。こ れらについては、中国語においてすでに該当漢字の意味で使われていたことが確認されたので、大漢和の邦訓の中には邦訓、す なわち国訓として認めにくいものが存在することが本考察を通して確認されたわけである。
키워드
- 제목
- 『大漢和辞典』의 邦訓 고찰
- 저자
- 오미영
- 발행일
- 2016-03
- 저널명
- 일본어학연구
- 호
- 47
- 페이지
- 57 ~ 71
- 언어
- JAP
- 출판사
- 한국일본어학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 15 페이지
- ISSN
- P 1229-7275