구로사와 아키라(黒澤明)의「멋진 일요일」의構成考 -하숙집 장면을 중심으로-

Issues regarding One Wonderful Sunday (film by Kurosawa) -with a focus on the scene ‘lodging house’-

초록

映画は戦後の混乱と生活で中でも夢と希望を失わないようにという主題を明確に打ち出している。本稿ではこの主題が各シーンの中で具体的にどのように具現されているかを明らかにした。考察の結果を整理すると以下の通りである。第一に、構成に関してであるが、「素敵な日曜日」はおおよそ14個のシーからなっており、監督は ‘現実’と ‘夢(想像, あるいは童心)’を内容にする各シーを適切に配置して連結させることによって主人公の心的な変化を効果的に表している。第二に、下宿の場面が持つ構成上の意義に関してであるが、二人の恋人の感情的解消(カタルシス)を通じて、映画の前半部の暗鬱な雰囲気が後半部の明るい雰囲気に転換する機能を担当している。第三に、‘下宿の場面’での演出に関してである。まず監督は ‘雨’という自然現象と‘沈黙’を通じて主人公の惨めな心理を強化させおり、二人に涙を流すようにして葛藤を解消させ映画の前半部の暗鬱な雰囲気から後半部の明るい雰囲気へ転換させるきっかけを作っている。最後に下宿の場面で登場した小品 ‘熊人形’は後に野外音楽堂でもう一度登場する。この人形は女主人公の純粋さと童心を象徴する。ぶらんこに乗る場面で童心を完全に回復した二人は、一緒に廃墟で想像のカフェーを経営するロールプレーを、野外音楽堂で指揮者となることができた。

키워드

日本の映画(Japanese movie); 黒澤明(Kurosawa Akira); 素晴らしき日曜 (One Wonderful Sunday); 夢(dream); 希望(hope)
제목
구로사와 아키라(黒澤明)의「멋진 일요일」의構成考 -하숙집 장면을 중심으로-
제목 (타언어)
Issues regarding One Wonderful Sunday (film by Kurosawa) -with a focus on the scene ‘lodging house’-
저자
이시준; 장경남; 황민호
DOI
10.17003/jllak.2014.90.2.169
발행일
2014-08
저널명
일어일문학연구
권
90
호
2
페이지
169 ~ 190