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초록
蛇婿入り類型に関する既存の研究、特に韓中日比較研究は主に「夜来者」 説話の相互比較が多い傾向があった。そこで、本稿では日本の「姉と妹」類 型の民譚を中心に、韓国の「グロンドンドンドンシンソンビ」と中国の「蛇 婿入り」をそれぞれ比較分析した。「グロンドンドンドンシンソンビ」の下位類型は四種類で、この中、動物の姿をした新郎と末娘が結婚して、新郎が 人間の姿になって幸せに暮したというの内容の基本形は日本の「田螺息子」 類型とその構成が酷似する。一方、「グロンドンドンドンシンソンビ」の完 結型の場合、基本形の内容以後の弟を妬んだお姉さんが新郎から受けたタ ブーを破り、妹が夫と再結合するために苦難と難題を乗り越えて行く内容は 日本の「姉と妹」類型の構成と大局的に一致する。但し、二つの説話の詳細 的な内容においては、「グロンドンドンドンシンソンビ」はタブーの破綻と 克服、「姉と妹」は因果応報に其々焦点が合わせられており、これによって その他の要素でも異同が見受けられる。また、中国の「蛇婿入り」説話は、 日本の「姉と妹」類型と基本的な構造はもとより、詳細的なモチーフまで酷 似しているのが確認できた。親に援助を与えた新郎と末娘が婚姻し、これを 妬んだお姉さんが妹を殺して彼女の代わりをして、妹は鳥を始め何回の転生 を経て、終極には夫婦が再結合するのである。但し、親が受けた援助の内 容、妹を殺すお姉さんの序列などの詳細的な部分では両者間に若干の異同が 見受けられた。
키워드
説話(A folktale); 蛇婿(Snake-husband); 説話の比較 (Comparison of the folktale); 東アジアの文化 (Culture of the East Asia); 夜來者(husband coming at night)
- 제목
- 동아시아의 뱀신랑 유형 민담에 관한 비교고찰 -일본의「언니와 동생」유형을 중심으로-
- 제목 (타언어)
- The Comparative study of the “Snake-husband” narratives in East Asia
- 저자
- 이시준; 장경남; 황민호
- 발행일
- 2015-08
- 저널명
- 일어일문학연구
- 권
- 94
- 호
- 2
- 페이지
- 125 ~ 144
- 언어
- KOR
- 출판사
- 한국일어일문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 20 페이지
- ISSN
- P 1226-2552