『여자의 일생(女の一生)』에 나타난 구원에 관한 고찰

Inquiry of the Redemption on Endo Syusaku' The Life of the Woman

초록

本稿は遠藤周作の『女の一生(一部․キクの場合)』(1982)における救援の意味について考察したものである。作家は基督教が成長した西洋の風土と違う日本の文化において基督教をどのように受容するかについて詮索してきた。『女の一生』は東洋人としての葛藤、神の存在に関する疑問が問われた以前の作品とは違って、神の存在と救援の確信が強く打ち出されている点で注目される。本稿は主な登場人物の三人、すなわちキク、清吉、伊藤の其々の救援の様相を検討し、と同時に、彼等と対比的に画かれている他の登場人物の造型を念頭に入れて、その救援の意味を明らかにした。他の作品を参照して、遠藤の作品における神観や宗教観に関する総合的な研究は、今後の課題にしたい。

키워드

엔도 슈사쿠; 여자의 일생; 기리시탄; 구원; 종교관; 遠藤周作、女の一生、キリスタン、救援、宗教観
제목
『여자의 일생(女の一生)』에 나타난 구원에 관한 고찰
제목 (타언어)
Inquiry of the Redemption on Endo Syusaku' The Life of the Woman
저자
이시준; 김버들
DOI
10.21792/trijpn.2012..56.011
발행일
2012-02
저널명
일본어문학
호
56
페이지
213 ~ 240