한국의 일본고전문학 번역현황에 대한 기초적 조사연구

Basic Research on the State of Korean Translation of Japanese Classical Literature

초록

韓国で日本古典文学が本格的に翻訳され始めたのは2000年代に入ってからであろう。今の所、どのような作品が翻訳されたのか調べる必要があり、また同じ翻訳者によって改訂版などが増加し、その書誌学的な調査が必要な状況になったと判断される。本稿はこのような問題を解決すべく、ジャンル別に出版の現況と書誌学的な基礎的調査を行い、時期別に翻訳出版の特徴を調べた。  韓国訳の日本の古典作品の数は、70種あまりで選集の場合を考慮すれば、もっと作品の数は多くなる。1945年から1999年までの状況というと、翻訳作品は古代に集中しており、中・近世の作品は非常に少ない。しかし、2000年度からは主要作品が再び翻訳されつつ、古代文学が主流だった前の時期に比べて、古代から近世に至るまで、様々なジャンルの作品が活発に翻訳された。2000年度以降の翻訳担当者は、非専門家が多かった過去とは違って、日本留学1世代に学んだ2世代の研究者が大半で、専門的な注釈と解説付きの専門翻訳書を志向しているのが特徴といえる。今後、専門家向きの翻訳書はもちろん、非専門の人向きの多様な形態の翻訳書が頻繁に出ることを期待してやまない。

키워드

Korean Translation; Japanese Classical Literature; Translator; Bibliography; State of Korean Translation; 韓国語訳; 日本古典; 飜譯者; 書誌學; 翻訳現況
제목
한국의 일본고전문학 번역현황에 대한 기초적 조사연구
제목 (타언어)
Basic Research on the State of Korean Translation of Japanese Classical Literature
저자
이시준
DOI
10.15733/jast.2017..73.87
발행일
2017-09
저널명
일본연구
호
73
페이지
87 ~ 110