일본 明治譯聖書의 명사번역어 연구

초록

本稿では、日本最初の公認訳聖書である明治譯聖書に登場する名詞翻訳語2285例を対象として、表記の面で漢文聖書と比較し、その読み方を訓點聖書と比較した。 明治譯聖書の名詞翻訳語は、96%が漢字のみで表記されている。これによって明治譯聖書では、名詞は漢字で表記しようとしたことが分かる。漢字のみで表記された名詞の62.5%は、漢文聖書と表記が一致する。これに、単語構成要素の一部が漢文聖書の漢字を合わせると、漢文聖書が明治譯聖書の明治翻訳語の表記に与えた影響の大きさは十分に計り知れるところである。 訓點聖書の場合、加点の比率が全体用例の5%にもみたないので、訓點聖書が明治譯聖書の名詞翻訳語に、どの程度影響を与えたのか確認することができない。ところが、明治譯聖書と訓點聖書を比較しながら読んでいくと、文体の面においても、動詞を含めた述語においても、類似性を感じ、またその具体的な用例をも確保することができる。しかし、名詞翻訳語においては、具体的な影響関係を確認することができなかったことは大変残念である。 明治譯聖書の名詞翻訳語のうち、漢字2字で表記された語彙754例について、その読み方に注意して考察した。特に一つの単位の和訓で読まれた例が注目されるが、これは漢字で表記はしたものの、当該語彙を和語で翻訳しようとする翻訳態度の反映であると見ることができよう。

키워드

明治譯聖書; 漢文聖書; 訓點聖書; 語; 名詞語
제목
일본 明治譯聖書의 명사번역어 연구
저자
오미영
DOI
10.15733/jast.2008..36.183
발행일
2008
저널명
일본연구
호
36
페이지
183 ~ 201