사역행위의 유형과 사역형식 -한국어와의 대조적 관점에서-

초록

本稿は、使役文の意味類型と使役形式との関連について検討したものであり、従来の研究をさらに発展させた形で提示したものである。使役行為の類型という考え方は、使役主の働きかけの類型を意味し、従来は、もっぱらその使役行為の間接性と直接性にこだわる展開であるとすれば、本稿では、使役行為の類型をより細かく分けて考えている。言語型の使役行為には、指示使役と許可使役が属し、行為型は間接行為と直接行為に下位分類され、前者には誘導使役と放任・放置使役と自発使役が、後者には直接使役が属する。モノ型には操作使役と原因使役が属し、ゼロ型には擬似使役が属する。 また、韓国語の多様な使役形式を分析し、意味・用法との対応を分析することで、日本語における使役文の在り方に対照言語学的な観点が取り入れられた。

키워드

사역행위; 사역형식; 사역의 의미유형; 의미와 형식의 상관관계; 使役行為; 使役形式; 使役の意味類型; 意味と形式の相関関係
제목
사역행위의 유형과 사역형식 -한국어와의 대조적 관점에서-
저자
권승림
발행일
2009
저널명
일본어학연구
권
26
페이지
1 ~ 14