芥川龍之介의 『杜子春』의 소재활용 방법 考察 -소설『杜子春伝』과의 비교를 통하여-

A Comparative Analysis of “Toshishun”, a Chinese Novel in Táng Dynasty and “ToShiShun” a Nursery Tale by Akutagawa Ryunosuke

초록

本稿は唐代小説『杜子春伝』と芥川龍之介の童話『杜子春』との比較を通 して作家の素材活用について考察したものである。出典である 『杜子春伝』 は多くの版本があるが、芥川は『唐代叢書』(初集, 天門渤海家藏原本)を利用 した可能性が高いと判断される。それだけでなく、『杜子春』の詳細的な内 容を調べると、『全唐詩』巻858、『楊文公談苑』(呂洞賓詩)、『支那仙人列 伝』(東海林辰三郎)など、作家が多様な書籍も参考して引用したことも確認で きた。芥川は童話というジャンルを意識して理解しにくく、童話としてふさ わしくない内容は省略している。また、素材活用を通じて芥川は現世の人間愛をより強調していることが確認できた。素材活用、主題の変化などに関し て共通的に話せるのは、作家は出典である小説『杜子春伝』を「童話」とし て意識して執筆したということである。既存の『杜子春』に対する否定的評 価は出典との比較が徹底的ではなかったこと、あるいは童話というジャンル を念頭に置かなかったことと見えて、今後より積極的な再評価が行なわなけ ればならないだろう。

키워드

芥川龍之介(Akutagawa Ryunosuke); 杜子春(duzachun); 소재활용(Use material); 비교(comparing)
제목
芥川龍之介의 『杜子春』의 소재활용 방법 考察 -소설『杜子春伝』과의 비교를 통하여-
제목 (타언어)
A Comparative Analysis of “Toshishun”, a Chinese Novel in Táng Dynasty and “ToShiShun” a Nursery Tale by Akutagawa Ryunosuke
저자
김정희; 이시준
DOI
10.17003/jllak.2015.92.2.47
발행일
2015-02
저널명
일어일문학연구
권
92
호
2
페이지
47 ~ 68