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한국 국립중앙도서관 소장 훈점본『白氏長慶集(古古5-79-나10)』<新樂府>의 과거․완료조동사
초록
本稿では、まず本資料に加点された助動詞の全体像を、中世の標準的な論語訓点本 である無跋本論語集解の前篇に登場する助動詞の考察結果と比較した。その結果、本資料において過去助動詞と完了助動詞の使用比率が高いことが確認された。これは本資料の該当部分には過去を回想し、現実体を嘆く内容が主であるからであろう。否定助動詞は無跋本論語集解において多用されており、推量助動詞の中、当然․義務の内容を含む「べし」の使用量が相対的に多かった。これは論語に「-しなくてはならない」のような表現が多く登場するためであると考えられる。その他、本資料には否定推量助動詞の使用が見られない。また受け身助動詞の使用も無跋本論語集解に比べ、相対的に多いことにも注目される。 本資料の訓点には「き」の用例が24例確認される。この中、7例は語り手が直接体験し た過去を回想する時に使用され、残る14例は過去の事実を叙述する時に用いられた。 「けり」は3例確認される。2例は過去の事実を改めて認識し、感嘆する内容で用いら れ、1例は該当事態に対する感嘆を表したものである。 「つ」の用例は8例である。3例が完了の意味で、5例は強調の意味で用いられた。強 調用例はすべて「べし」とともに使用されている。 「ぬ」の用例は30例である。この中、24例が完了の意味で、6例が强調の意味で用いられた。前者の場合、「ぬ」が単独で用いられたのが12例で、「たり」とともに使用されたのが2例、助詞「ば」とともに用いられたのが2例である。「ぬ」の強調用例はすべて助動詞「む」とともに用いられている。 「たり」の用例は75例である。完了の意味であると判断したのが45例で、存続の意味であると判断したのが30例である。 「り」の用例は101例で、完了の意味で用いられたのが53例、存続の意味であるのが48例である。 「たり」と「り」の用例を対象に、上接動詞に注目した結果、「り」の場合、「しむ」に接続した3例を除き、4段活用動詞とさ行變格活用動詞に接続している。「たり」は、その他の動詞に接続しているが、4段活用動詞、な行變格活用の「ぬ」、さ行變格活用動詞と接続した例が各々1例ずつ確認された。
키워드
- 제목
- 한국 국립중앙도서관 소장 훈점본『白氏長慶集(古古5-79-나10)』<新樂府>의 과거․완료조동사
- 제목 (타언어)
- A Study on the Past Tense and Perfect aspect Auxiliary Verbs in the Glossed Material of Xin Ye Fu in Bai Shi Chang Qing Ji (古古5-79-나10) Possessed by National Library of Korea
- 저자
- 오미영
- 발행일
- 2025-06
- 저널명
- 일본연구
- 호
- 104
- 페이지
- 7 ~ 22