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우스다 잔운(薄田斬雲)의 『암흑의 조선(暗黒なる朝鮮)』과 『조선만화(朝鮮漫画)』에 나타난 조선인의 신앙관 -서양인 견문기와의 비교를 통해-
薄田斬雲の『暗黒なる朝鮮)』と『朝鮮漫画』に見る朝鮮人の信仰観
- 김광식;
- 이시준
초록
開化期の朝鮮は波のように寄せてくる近代化の波に筋道をつかむことができなかった。この際、日本は朝鮮を強制占領するための準備段階として、近代化という名のもとで朝鮮の文化と精神を低級な半開化の国家の遺産として扱い、自分たちの植民地的支配論理を強化するのに利用している。 暗黒の朝鮮 と 朝鮮漫画 を通じて薄田は朝鮮の仏教と僧侶に対して‘宗教さえ堕落した国家'というイメージを彼の読者達に植え付けており、朝鮮の民俗信仰においては朝鮮は迷信を信じる‘半開化の国民’ということを強調する。したがって彼の記録は事実に対する‘ありのまま’を描いている主張するが、結局は国民性への攻撃を躊躇せずに朝鮮そのものを卑下していると言えよう。勿論西洋人たちの見聞記からも朝鮮の仏教と僧侶は堕落しており、朝鮮人が迷信をよく信じる国民という記事を確認することはできたが, あくまでもそれは ‘悪意’のない敍述で, 政治的な意図は挟まなかったと判断される。
키워드
薄田斬雲(Zanun Usuda); 『暗黒なる朝鮮』(dark Korea); 『朝鮮漫画』(Korean comics); 植民地期(the colony period); 見聞記(the Travelogue)
- 제목
- 우스다 잔운(薄田斬雲)의 『암흑의 조선(暗黒なる朝鮮)』과 『조선만화(朝鮮漫画)』에 나타난 조선인의 신앙관 -서양인 견문기와의 비교를 통해-
- 제목 (타언어)
- 薄田斬雲の『暗黒なる朝鮮)』と『朝鮮漫画』に見る朝鮮人の信仰観
- 저자
- 김광식; 이시준
- 발행일
- 2012-11
- 저널명
- 일어일문학연구
- 권
- 83
- 호
- 2
- 페이지
- 467 ~ 488
- 언어
- KOR
- 출판사
- 한국일어일문학회
- 발행국가
- 대한민국
- 분량
- 22 페이지
- ISSN
- P 1226-2552