노리마쓰 마사야스(乘松雅休)의 한국 선교활동과 한국인식에 대한 고찰

A Study on the Mission Works and Recognizes the Problem by Norimatsu Masayasu in Korea

초록

明治維新以後、日本キリスト教は、禁教令が廃止され条件的な宗教の自由を認められるようになると、その間政府から受けて来た逼迫から脱するために国家政策、いわゆる‘帝国主義’に順応する立場を取った。本稿は、日本基督教界と韓国内日本人宣教師が‘帝国主義’的な政治的状況を信仰的にどのように受け止めたかを考察するために、当時韓国の政治的問題において一番重要な‘韓日合併’と‘3·1運動’に焦点を合わせて、韓国で最初に宣教活動を開始した乗松雅休の生涯及び信仰観を調査した。日本基督教界は‘帝国主義’を擁護する大多数のグループとこれを不信する少数のグループが分けられていたが、両集団ともに‘帝国主義’と信仰的なキリスト教の立場という両者の矛盾的構造については徹底的な悩みと自省の段階までには至らなかったと判断される。一方、乗松は ‘韓日合倂’については政治的な言及を避けたまま、もっぱ聖書的·信仰的に宣教活動を展開した。また、‘3·1運動’に対しては‘輕擧妄動’と非難はしたものの、政治的な見解の色合いは薄く、個人的な信仰の性格と宣教活動への危惧による発言であったといえよう。聖書的·信仰的な宣教活動だけに集中し、政治に距離を置き、関心を寄せなかった彼の態度は信仰的な側面からみると、‘組織的な制度と信條’を否定し、もっぱら ‘聖書’そのものを重視するハルバートブランドの導くプレマス兄弟団の信仰の影響であると考えられる。

키워드

imperialism; Japan-Korea Annexation; the Samil Independence Movement; Norimatsu Masayasu; Japanese missionary; 제국주의; 한일합병 3·1운동; 乗松雅休; 일본인 선교
제목
노리마쓰 마사야스(乘松雅休)의 한국 선교활동과 한국인식에 대한 고찰
제목 (타언어)
A Study on the Mission Works and Recognizes the Problem by Norimatsu Masayasu in Korea
저자
연승; 이시준
발행일
2016-02
저널명
일어일문학연구
권
96
호
2
페이지
478 ~ 497