일본 国文学硏究資料館소장 훈점본 『六祖法寶壇經』(ワ3-62)의 고찰

A study of Liuzu Fabao Tanjing(ワ3-62) possessed by the National Institute of Japanese Literatu

초록

本稿では、まず『六祖壇経』に関する先行研究を概観し、それらに基づいて『六祖壇経』の異本について整理した。その結果、国文学研究資料館蔵六祖法宝壇経(ワ3-62) は宗宝本系統に属するあることを示した。 次に、本資料の訓点に関しては、刊行された際の墨點と、上梓後に書き込まれた朱 點とに分けて考察した。具体的には、墨点仮名点と朱點仮名点の間に見られる二つの 主要な特徴について、実例をあげつつ考察した。第一に、朱點は墨点の語形を補足す る形で記入されている點、第二に、朱點はしばしば墨點とは異なる読みを示している 点である。 最後に、六祖壇経の諸本調査·発掘を通じてこれらの訓点の典拠を解明することは、今後の課題としたい。

키워드

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제목
일본 国文学硏究資料館소장 훈점본 『六祖法寶壇經』(ワ3-62)의 고찰
제목 (타언어)
A study of Liuzu Fabao Tanjing(ワ3-62) possessed by the National Institute of Japanese Literatu
저자
오미영정문호신웅철
DOI
10.15733/jast.2026..107.63
발행일
2026-03
유형
Y
저널명
일본연구
107
페이지
63 ~ 80