A Study of Manipulate Causative Constructions in Japanese

초록

本稿は、操作使役を対象とし、形態的・意味的に類似性を見せるカテゴリーである他動詞文と比較分析を行い、また、自発使役と比較分析を行うことにより、操作使役の意味類型としての固有性を主張したものである。操作使役と自発使役は非典型的使役文として扱われ、今まで本格的な議論がほとんど見られない分野である。しかし、操作使役の正確な分析によって、他動詞の本来の姿に関して見直すことも可能であり、自発使役とのつながりを見つけることによって、より間接的な使役文への連続の形を明らかにすることもできるのである。文法カテゴリーの周辺部は宝の山であるということはまさに、周辺部がカテゴリーとカテゴリーの橋渡としての存在であることを意味するのであろう。 操作使役と隣接カテゴリーとの類似性と相違点を表にまとめると次の通りである。

키워드

操作使役、他動詞、自発使役、依存性、間接性
제목
A Study of Manipulate Causative Constructions in Japanese
저자
권승림
DOI
10.17003/jllak.2009.68.1.3
발행일
2009
저널명
일어일문학연구
권
68
호
1
페이지
3 ~ 20